教育内容

強い心、強い体を作る為に、「しつけの三原則」として次の3つのことを職員全員が自ら手本を示し、子どもたちに習慣づくように取り組んでいます。

しつけの三原則

教育内容

お集まり

体操、冬季のみマラソン
病気に負けない強い身体をつくります。

音読

本好きの子どもにしたい、言葉の豊かな子どもに育てたいという思いから、絵本の音読を年少児から取り入れています。
また、週に一回、ラジオ番組で、名作童話や昔話を聞いて、想像力を豊かにします。

音楽指導

月に1回、講師の先生を招き、学年に分かれて、鍵盤ハーモニカを中心とした音楽指導の時間を取り入れています。
弾くことはもちろんですが、指をスムーズに動かすための指遊び、手遊びや音探し(聴音)、うたったり、リズム指導をうけたり、得意、不得意といった気持ちを感じる間も無く、全児が集中してこの時間を楽しみ、毎回、教室が子どもたちの笑い声であふれています。
「音楽って、鍵盤ハーモニカって、こんなに楽しいものなんだ」という気持ちをどの子にも味わわせることがねらいです。

体育(正課)

年長、年中、年少と、週に1回体育の時間を設けています。
専門の講師(コスモスポーツクラブ)が、指導にあたります。

異年齢交流

本学園では、通常、同年齢のクラス編成をしておりますが、同年齢だけでは味わえない人間関係を育てる場として年間を通して様々な機会に3・4・5歳児混合の『たて割り保育』も実施しております。
年長児は年中、もしくは年少児と接するなかでやさしく声かけしたり、教えたり、年長らしい思いやりを育み、年中、年少児は年長児の遊び方やおもしろさを学び、活動の興味を広げていきます。

「こころ」を育てるピアジェ理論(めざまし遊び)

ピアジェ理論の教材で遊ぶ園児ピアジェ理論の教材で遊ぶ園児

御笠学園ではジャン・ピアジェの理論に基づき、子どもたち自身の「こころ」と「生きる力」を育てるカリキュラムを行っています。
知的好奇心や探求心を満たし、発達段階に合わせた様々なあそびに取り組んで、成功の喜びや達成感を得ながら「考える力」を養います。

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