「腰骨に力を入れて背筋をぴんと伸ばしたら、心も体もシャンとする」という考えの立腰(りつよう)教育を取り入れています。強い心は強い体を作ります。強い体は強い心を確かなものにします。「朝のあいさつ自分から先に」「ハイと返事は元気よく」「くつをそろえる」という[しつけの三原則]でよい習慣をつくっていきます。

一日は挨拶で始まり、挨拶で終わります。「一緒に遊ぼう」でお友達が増えケンカしても、「ごめんなさい」ですぐに仲直りができます。また、自分の身のまわりのことは自分でおこなうことで、手伝ってもらったり助けてもらった時に感謝する心と、人を思いやる気持ちを育みます。

本が大好きな子どもになってほしい!本読み(音読)を通じて 文字の理解力が深まり、言葉での表現が豊かになります。 また、読む・書くといった表現を学ぶことで、集中力が身につくと同時に 脳育ち、気持ち育ちを促し、子どもの創造性と感性を高めます。

 

とび箱、鉄棒、なわとび…優しい指導員と一緒の体育の時間がみんな大好き! 年長児になると組体操にも取り組みます。一人ひとりの小さな力をあわせることで 大きな力となり、協働、協力、共感の心を育てます。年中・少児は 自信に満ちた年長児に憧れ、「やってみたい」という気持ちが芽生えます。

園では、子ども一人ひとりがトマト、またはピーマンを栽培します。 毎日水やりと声掛けをし、収穫まで自分たちで。 自分が育てた野菜を家族みんなと食べることで、食への関心が高まり 食べ物をつくってくれる人への「ありがとう」の気持ちを育てます。