強い心、強い体を作る為に、しつけの三原則として次の3つのことを職員全員が自ら手本を示し、子どもたちに習慣づくように取り組んでいます。

 

お集まり

 

体操、乾布まさつ、冬季のみマラソン
原則として毎日行います。病気に負けない強い身体をつくります。

 

音読

本好きの子どもに、言葉の豊かな子どもに育てたいという思いから、絵本の音読を全園児に取り入れています。
(各学期、一冊ずつの計3冊)絵本の中に入っている漢字を抜粋したカードを一瞬見せて唱えるフラッシュカードを毎日用いて、集中力を高めながら、声に出して読む(音読)、一斉読みをおこなっています。音読は、脳の活性化にもつながります。
また、週に一回、ラジオ番組で、名作童話や昔話を聞いて、想像力を豊かにします。

 

音楽指導

平成21年度より、月に1回、講師の先生を招き、学年に分かれて、鍵盤ハーモニカを中心とした音楽指導の時間を取り入れています。
弾くことはもちろんですが、指をスムーズに動かすための指遊び、手遊びや音探し(聴音)、うたったり、リズム指導をうけたり、得意、不得意といった気持ちを感じる間も無く、全児が集中してこの時間を楽しみ、毎回、教室が子どもたちの笑い声であふれています。
「音楽って、鍵盤ハーモニカって、こんなに楽しいものなんだ」という気持ちをどの子にも味わわせることがねらいです。
尚、音楽指導の日は、月によって、曜日や時間がかわりますので、おかず入りお弁当をお願いし、15時降園となります。(日にちについては、行事予定表でお知らせしています)

体育(正課)

年長、年中、年少と、週に1回体育の時間を設けています。
専門の講師(コスモスポーツクラブ)が、指導にあたります。

異年齢交流

本学園では、通常、同年齢のクラス編成をしておりますが、同年齢だけでは味わえない人間関係を育てる場として年間を通して様々な機会に3・4・5歳児混合の『たて割り保育』も実施しております。
年長児は年中、もしくは年少児と接するなかでやさしく声かけしたり、教えたり、年長らしい思いやりを育み、年中、年少児は年長児の遊び方やおもしろさを学び、活動の興味を広げていきます。